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東カレデートで合わない相手を除外する方法|非表示・NGワード・無視リストで効率アップ

  • 東カレの「非表示」ボタンは後手の対処。合わない相手が一覧に出てからの操作なので効率が悪い
  • Chrome拡張のNGキーワード・バッジフィルター・無視リストを使えば、ミスマッチを事前に排除できる
  • 3つを組み合わせると「最初から見る必要のない相手が表示されない」状態になる。スクロール疲れが大幅に減る

東カレの「非表示」機能でできること・限界

一覧を開いたら全然タイプじゃない相手ばかりで、スクロールするだけで疲れる。もっと効率よく絞れないのかな。
わかります。東カレの標準機能だと「合わなかった相手を後から非表示」しかできないので、どうしても後手になりがち。今回は先手で除外する方法をまとめます。

まず、東カレの標準「非表示」機能の仕様を整理しておきます。

東カレデートの非表示ボタン操作手順(3ステップ)
プロフ右上の「!」から非表示を設定する

非表示の操作手順

  1. 非表示にしたい相手のプロフィール画面を開く
  2. プロフィール写真右上の「!」をタップ
  3. 「非表示にする」を選択

操作後は以下が起こります。

  • 相手のプロフィールが自分の一覧から消える
  • 自分も相手の検索結果に表示されなくなる
  • メッセージ・いいねの送受信が不可能になる
  • 付けていた足跡が削除される

注意点は「一度非表示にすると元に戻せない」ことです。相手への通知はありませんが、プロフィールが突然消えるので察知される可能性はあります。

非表示機能の限界

非表示は「すでに目に入った相手を除外する機能」です。

要するに、一覧を流し見して「この人は合わないな」と判断してから操作する手間が毎回かかるということ。
そうです。審査制なので母数は少ないですが、検索のたびに合わない相手を1人ずつ除外していくのは手間がかかります。もっとシステマティックに先手で除外できる方法があります。

能動的フィルタリングとは?

「能動的フィルタリング」は、合わない相手が一覧に表示される前に除外する考え方です。

標準機能は「後手の除外(Reactive)」。Chrome拡張を使うと「先手の除外(Proactive)」が可能になります。

使う機能は3つです。

  1. NGキーワード — プロフィールに特定の語句が含まれる相手を検索結果から自動的に非表示
  2. バッジフィルター — タバコ・結婚歴・子ども希望などの属性で絞り込み
  3. 無視リスト — 「今後表示させたくない相手」をリストで一元管理

方法①:NGキーワードで事前に除外する

NGキーワード設定例:業者・喫煙者・目的NG・外部誘導・生活リズムの5パターン
目的別にNGキーワードを設定する例

Chrome拡張のNGキーワード欄にキーワードを入力すると、そのワードがプロフィール文に含まれる相手が検索一覧から自動的に非表示になります

複数のキーワードは半角スペースで区切って入力します。

NGキーワードの具体例

「相手がプロフィールに実際に書きそうな言葉」を設定するのがポイントです。

  • ペット関連: 犬 ワンちゃん わんこ 猫 にゃんこ(動物が苦手、ペットのいる生活が合わない場合)
  • ライフスタイル系: タバコ 喫煙 シーシャ パチンコ 競馬(趣味・嗜好が合わない場合)
  • アウトドア or インドア: キャンプ BBQ サーフィン や逆に インドア ゲーム(活動スタイルの不一致)
  • 食の好み: ヴィーガン 禁酒 お酒飲めない(食事デートの相性が合わない場合)
キーワードが含まれているだけで非表示になるんですか?プロフに「喫煙しない」と書いていても除外されませんか?
部分一致なので「喫煙しない」も「喫煙」にヒットします。ご指摘の通り誤除外が起きる可能性があるので、NGキーワードは明らかにミスマッチな語句だけに絞るのがポイントです。

誤除外のリスクを減らすために、NGキーワードは5〜8語以内に絞ることを推奨します。欲張って増やすと、本来会いたい相手まで除外してしまいます。

実例:開発者が使っているNGキーワード

筆者の場合、犬 ワンちゃん わんちゃん わんこ ワンコ をNGキーワードに設定しています。犬を飼っている人、実家で飼っている人を除外するのが目的です。

そもそも犬が好きじゃないのと、一人暮らしでペットを飼うのはそれなりに経済的な余裕がないと厳しい。もちろん全員がそうではないですが、「生活費がキツくなる → 付き合ったあとに依存されやすい」というパターンが経験上あったので、事前に除外しています。

「犬が無理」とプロフに書いている人もヒットして除外されてしまいますが、そこは割り切っています。NGキーワードは部分一致なので、完璧な精度を求めるよりも「明らかに合わない相手を減らす」くらいの感覚で使うのがちょうどいいです。

こういう「自分の中で結論が出ている条件」をNGキーワードにしておくと、一覧を開くたびに迷わなくなります。

NGキーワードとキーワード検索の組み合わせ

プラスの絞り込み(キーワード検索)とマイナスの絞り込み(NGキーワード)を同時に使うことができます。

  • キーワード検索: ヨガ 料理 → ヨガか料理に言及している相手だけ表示
  • NGキーワード: 既婚 LINE → 既婚またはLINEが含まれる相手を除外

この2つを重ねると、「趣味が合って怪しくない相手だけ」を表示する状態を作れます

tokyo-calendar-date-chrome-ext.hatenablog.jp


方法②:バッジフィルターでミスマッチを事前排除する

東カレのプロフィールには、バッジと呼ばれる属性情報が表示される場合があります。Chrome拡張が巡回機能でバッジ情報を取得済みの相手に対して、属性の組み合わせでフィルタリングできるのがバッジフィルターです。

標準の非表示機能とChrome拡張除外機能の比較表
標準機能は後手、Chrome拡張は先手で除外できる

バッジフィルターで絞り込める属性

属性 選択肢
タバコ 吸わない / 非喫煙者の前では吸わない / 吸う
結婚歴 未婚 / 離婚 / 死別
子ども希望 欲しい / どちらでも / 欲しくない など
結婚への意思 積極的に考えている / まずは出会いから など
「喫煙者の前では吸わない」という人は微妙な立場だから、「吸わない」だけ選んで絞りたいですよね。
そういう細かい条件指定ができるのがバッジフィルターの強みです。東カレの標準検索にはここまでの絞り込みがないので、実質的にフィルターの精度が上がります。

バッジ情報はChrome拡張の巡回機能で取得するため、巡回していない相手にはフィルターが適用されません。まず巡回を実行してからバッジフィルターを使うのが正しい順序です。


方法③:無視リストで表示管理を効率化する

「無視リスト」は、もう表示させたくない相手をリストに追加して一元管理する機能です

標準の「非表示」との大きな違いは以下です。

比較軸 標準「非表示」 Chrome拡張「無視リスト」
解除 不可(永久) 可能(リストから削除)
相手への影響 相互に非表示になる 自分の画面だけ非表示
管理 アプリ内に埋め込み 専用管理画面で一覧確認可能
標準の非表示は取り消せないから、間違って押したら大変ですよね。無視リストなら解除できるのは助かります。
「この人は今は合わないけど将来マッチングするかもしれない」というケースも、無視リストなら柔軟に対応できます。標準機能は慎重に使い、日常的な除外管理は無視リストで運用するのがおすすめです。

無視リストはChrome拡張の専用画面で管理できます。追加した相手の一覧が確認でき、必要に応じて削除(除外の解除)も可能です。


3つの除外機能を組み合わせた運用例

実際の使い方のイメージを整理します。

NGキーワードは「常時適用」の設定です。入力した後は検索のたびに自動で除外されます。

バッジフィルターは「巡回後に適用」です。定期的に巡回を走らせてからフィルターをかけます。

無視リストは「一覧を見て気になった相手をその場で追加」するイメージです。

この3つを重ねると、最終的に一覧に表示される相手の質がかなり上がります。「スクロールするだけ疲れる」という状態から抜け出せます。


よくある質問

Q. NGキーワードで除外した相手にはバレますか?

  1. バレません。相手には何の通知もありません。Chrome拡張はあなたの画面での表示を制御するだけなので、相手のアプリには何も影響しません。

Q. 無視リストに追加すると相手もこちらを見られなくなりますか?

  1. なりません。無視リストはあなたの検索一覧から相手を非表示にするだけです。相手はあなたのプロフィールを普通に見ることができます。完全に接触を遮断したい場合は、標準の「非表示(!ボタン)」を使ってください。

Q. バッジフィルターは無料で使えますか?

  1. Chrome拡張の無料枠でもバッジフィルターを試用できますが、無制限に使うには買い切りプランが必要です。

Q. 標準の「非表示」を使ったほうがいい場面はありますか?

  1. あります。明らかに業者だと判断できる相手や、メッセージで不審なやり取りがあった相手は、標準の「非表示」で完全に遮断してください。無視リストは「ちょっと合わないかも」という判断の相手向けです。

まとめ

東カレデートで合わない相手を除外する方法は2段階あります。

  1. 標準機能「非表示」: 一度表示された相手を後から遮断。永続的・相互的な効果。
  2. Chrome拡張(NGキーワード・バッジフィルター・無視リスト): 一覧に表示される前にミスマッチを排除。柔軟に調整できる。

標準の非表示は「確実に遮断したい相手」に使い、日常的な絞り込みはChrome拡張の3機能で運用するのが効率的です。

スクロールするだけで疲れる状態は、事前フィルタリングで改善できます。まずNGキーワードを3〜5語設定するところから始めてみてください。

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