- スケジュールマッチはPC版(web版)限定の機能。アプリ版では使えない
- 空き日程を登録しておくだけで、メッセージ中の相手と日程がマッチすれば自動通知。日程調整のやりとりをゼロに近づけられる
- 忙しいハイスペ男性が「いつ空いてますか?」の往復を省いてデートを取りつけるための機能
- スケジュールマッチとは?仕組みをざっくり説明
- スケジュールマッチの使い方【PC版での設定手順】
- スケジュールマッチを活用するための3つのコツ
- スケジュールマッチの注意点・デメリット
- PC版だからこそできる「スケジュールマッチ×Chrome拡張」の使い方
- マッチング後の流れが不安な方へ
- まとめ
スケジュールマッチとは?仕組みをざっくり説明
わかります。マッチングアプリで一番消耗するのは、実は「日程調整」のやりとりです。
「今週末はどうですか?」→「その日は予定があって」→「では来週は?」→「月曜は仕事が遅くて」——これを数人と同時に回していると、もうメッセージを開く気が失せます。
スケジュールマッチは、この問題を根本から解決するために東カレデートが用意したPC版限定機能です。
仕組みは「カレンダー×マッチング」
仕組みはシンプルです。
- 自分がPC版でデートに出られる候補日を登録しておく
- メッセージ中の相手も同様に候補日を登録している
- 双方の空き日程が一致すると、東カレデートから通知が届く
つまり、「日程が合いそうな相手」をアプリ側が自動で見つけてくれる機能です。
なぜPC版限定なのか
東カレデートのPC版(web版)は、スマホアプリには搭載されていないいくつかの機能を持っています。スケジュールマッチはその代表格です。
アプリ版ではビデオ通話が使える反面、スケジュールマッチは使えません。用途に応じてPC版とアプリ版を使い分けることが、東カレデートを最大限に活用するコツです。
tokyo-calendar-date-chrome-ext.hatenablog.jp
スケジュールマッチの使い方【PC版での設定手順】
ステップ1: PC版にアクセスする
スケジュールマッチはPC版(ブラウザweb版)でのみ利用できます。スマホからでもPCブラウザを開けばアクセス可能ですが、基本的にはPCから操作するのがおすすめです。
Chrome拡張「東カレデートChrome拡張検索」を使っていれば、DevToolsを開かずにそのままPC版にアクセスできます。インストール済みの方はそのまま進んでください。
ステップ2: スケジュールを登録する
PC版でログインしたら、デートに出られる候補日(フリーな日程)をスケジュールとして登録します。
登録できる候補日は複数設定可能です。たとえば「今月の土曜日3日分」のように、2〜3週間分の空き日程をまとめて登録しておくと通知のチャンスが増えます。
ステップ3: マッチ通知を待つ・活用する
相手もPC版でスケジュールを登録していて、自分の空き日程と一致した場合に通知が届きます。
通知が来たら、すでに「この日に会えそうな相手」が判明している状態です。「○日はどうですか?」という一言を送るだけで日程調整が完了します。
スケジュールマッチを活用するための3つのコツ
コツ1: 候補日を「3週間分」以上登録する
スケジュールマッチが機能するには、双方の日程が一致する必要があります。登録する候補日が少ないと、マッチする確率が下がります。
おすすめは2〜3週間先の候補日を5日以上登録すること。週末だけでなく、平日夜(仕事終わりの19〜21時帯)も含めると一致しやすくなります。
コツ2: 日程通知が来たら24時間以内に返信する
スケジュールマッチで日程が一致した相手に連絡する場合、鮮度が重要です。相手も忙しいハイスペ会員である可能性が高く、タイミングを逃すと相手の予定が埋まります。
通知が来たら24時間以内に「○日のご都合はいかがですか?」と一言送るのがベストです。
コツ3: デート前にChrome拡張でプロフィールを深掘りする
スケジュールマッチで「会える日程が決まった相手」との初デートは、普通のマッチングより一段階先に進んでいます。だからこそ、事前準備が差を生みます。
Chrome拡張のキーワード検索機能を使って相手のプロフィールをあらかじめ深掘りしておくと、デート当日の会話が圧倒的に変わります。趣味・仕事・価値観を事前に把握して、「プロフ読んでいるな」という印象を与えられるかどうかで、2回目デートの確率が大きく変わります。
tokyo-calendar-date-chrome-ext.hatenablog.jp
スケジュールマッチの注意点・デメリット
相手もPC版ユーザーである必要がある
スケジュールマッチの最大のデメリットは、相手もPC版でスケジュールを登録している必要があるという点です。
東カレデートのユーザーの多くはスマホアプリで利用しています。PC版を使っている割合は全体から見ると少数派です。そのため、通知が来る頻度はそれほど高くないのが現実です。
アプリ版ではスケジュールが確認できない
スケジュール登録と確認はPC版のみで行えます。外出先でスマホからアプリを開いても、スケジュールマッチの管理はできません。
主にPCを使って活動する方(在宅勤務・デスクワーク)に向いている機能といえます。
スケジュールマッチはゴールドメンバーが前提
スケジュールマッチを含むメッセージのやりとりを本格的に活用するには、ゴールドメンバー(有料プラン)への加入が前提となります。
2026年3月時点のゴールドメンバー料金はクレジットカード決済で月額6,500円〜(プランによって異なります)。詳細は公式サイトをご確認ください。
PC版だからこそできる「スケジュールマッチ×Chrome拡張」の使い方
スケジュールマッチが使えるPC版には、もう一つ大きなアドバンテージがあります。それがChrome拡張「東カレデートChrome拡張検索」との組み合わせです。
PC版でできることを整理する
| 機能 | PC版(web版) | アプリ版 |
|---|---|---|
| スケジュールマッチ | ✅ | ❌ |
| Chrome拡張キーワード検索 | ✅ | ❌ |
| ビデオ通話 | ❌ | ✅ |
| プッシュ通知 | ❌ | ✅ |
| 6列グリッド表示 | ✅(Chrome拡張) | ❌ |
スケジュールマッチとChrome拡張は両方ともPC版でしか使えない機能です。つまり、PC版を使うだけでこの2つが同時に手に入ります。
「スケジュールマッチ→深掘り検索→デート確定」のフロー
忙しいハイスペ男性がメッセージを最小化してデートに繋げる理想フローはこうです。
- スケジュールを登録(PC版で2〜3週間分の候補日を入力)
- 通知を受け取る(相手の日程とマッチ)
- Chrome拡張でプロフを深掘り(趣味・仕事・価値観を事前確認)
- プロフを踏まえた一言で誘う(「○○がお好きなんですね、○日に表参道でお茶しませんか?」)
- デート確定
メッセージの往復は2〜3回で完了できます。日程調整の前に相手のプロフを読み込んでおけば、誘い文句も自然に作れます。
マッチング後の流れが不安な方へ
スケジュールマッチで日程が決まった後の、初メッセージの書き方やデートへの誘い方が不安な方は、以下の記事も参考にしてください。
tokyo-calendar-date-chrome-ext.hatenablog.jp
まとめ
東カレデートのスケジュールマッチ機能について整理します。
- 使えるのはPC版限定。アプリ版では利用不可
- 仕組み: 空き日程を登録しておくと、相手の日程と一致したときに通知が届く
- 相手もPC版ユーザーで登録している必要がある。頻繁に通知が来るわけではない
- 正しい使い方: サブの時短手段として活用。通知が来たら24時間以内に連絡
- Chrome拡張と組み合わせると、スケジュール確定→プロフ深掘り→一言で誘う、というミニマムなフローが完成する
日程調整の往復をなくしたい方、メッセージを最小化してデートに繋げたい方は、まずPC版を使い始めることから試してみてください。
プロフィールの魅力を最大化してからスケジュールマッチを使いたい方は、プロフ診断AIも活用してみてください。