- 東カレデートの自己紹介文は職業や年収だけ書いても響かない。審査を通っている時点でスペックは前提、ライフスタイルと人柄が差になる
- 医師・弁護士・コンサル・ITエンジニア・経営者の5職業別にコピペできるテンプレートを用意した
- 書き終わったらプロフ診断AIで100点満点採点→改善点の特定まで無料でできる
- 東カレデートの自己紹介文で差がつく理由
- 東カレデートの自己紹介文:基本構成
- 職業別コピペ自己紹介文テンプレート
- マッチ率が下がるNG表現7選
- 自己紹介文を書いたあとは診断AIで採点する
- Chrome拡張との組み合わせでマッチ率をさらに上げる
- まとめ
東カレデートの自己紹介文で差がつく理由
東カレデートの男性会員は大卒以上93%、年収1,000万円以上が全体の41%というデータがあります(当ブログ独自調査)。 つまり「医師です」「外資系コンサルです」と書いても、まわりも同じような人ばかり。スペックは当たり前、自己紹介でライフスタイルと人柄を伝えることが差別化になるのです。
競合の自己紹介文で多いのはこのパターン: - 「〇〇病院勤務の医師です。趣味は読書とゴルフ。真剣なお付き合いを希望しています。」 - 「外資系コンサル勤務。年収は1,500万ほどです。連絡はマメです。」
これは落ちます。職業と趣味だけのリストは、他の誰とも区別できません。女性は「この人でなければ」という理由を探しています。
東カレデートの自己紹介文:基本構成
職業を問わず、以下の6要素を入れるのが基本です。400〜500字が読まれる限界で、それ以上は読まれません。
| 要素 | 目安 | ポイント |
|---|---|---|
| ① 挨拶 | 1行 | 「プロフを読んでいただいてありがとうございます」で十分 |
| ② 仕事の紹介 | 2〜3行 | 職種+仕事の面白さ・やりがいを一言 |
| ③ 休日の過ごし方 | 2〜3行 | 具体的な場所・お店・ルーティンを書く |
| ④ 食の好み | 1〜2行 | 東カレ読者層は食に敏感。好きなジャンル・エリアを |
| ⑤ パートナーとやりたいこと | 2行 | 「〜したい」「〜に連れて行きたい」で具体的に |
| ⑥ 一言添え | 1行 | 「ぜひ一緒に食事でも」などデートへの誘いやすさ演出 |
職業別コピペ自己紹介文テンプレート
医師・歯科医師
注意点: 「医師です」だけで終わるのが最も多いパターン。忙しさよりも「オフの時間の充実度」を前面に出す。
はじめまして。都内の大学病院で外科医をしています。
平日は手術が続く日もありますが、週末はなるべくスケジュールを空けるようにしていて、最近は麻布十番あたりの小さいワインバーを開拓するのが楽しみになっています。食は完全に「素材を活かした系」が好きで、カジュアルなのに丁寧な料理を出すお店を見つけると、つい通い詰めてしまいます。
休日はよく走りに行くのですが、皇居周辺のコースが気に入っていて、そのあとの遅いランチが一番の楽しみです。
仕事では常に緊張感を持って向き合っていますが、プライベートは笑えることを大切にしています。一緒においしいものを食べながら話せる方とお会いできると嬉しいです。ぜひお気軽にメッセージください。
ポイント解説: - 「外科医」と具体的に書く(「医師です」より印象に残る) - 麻布十番・皇居など実在のエリアを出すことで「本当にそこで生活している人」感が出る - 最後の一文で「メッセージください」と誘いやすい雰囲気を作る
弁護士・法曹
注意点: 「堅い」「忙しそう」というイメージを払拭することが最優先。
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。都内の法律事務所でM&A・企業法務を専門に扱っています。
弁護士と聞くと「怖そう」と思われることもあるのですが、仕事の外ではかなりのんびりしています。週末は代々木公園周辺を散歩しながら気になるカフェに入ったり、友人と銀座や六本木でデートコースを試したりしています。
食はイタリアンとナチュラルワインが特に好きで、最近は恵比寿エリアのビストロをよく開拓しています。一見地味なお店ほど当たりのことが多くて、そういう「隠れ名店」を見つけるのが好きです。
パートナーとは、長く付き合っても飽きないような日常の積み重ねを大切にしたいと思っています。一緒においしいお酒を飲みながら、どうでもいい話で笑えるような関係が理想です。気軽にメッセージをいただけると嬉しいです。
ポイント解説: - 「M&A・企業法務」と専門分野を明示することで具体的な仕事のイメージが生まれる - 「怖そう」という先入観を本文中で自己否定するのは有効 - 「隠れ名店」という表現で食へのこだわりを自然にアピール
外資系コンサル・戦略コンサル
注意点: 高収入・高学歴アピールが一番嫌われる職種。意識高い系に見えないよう余白を作る。
はじめまして。外資系のマネジメントコンサルタントとして、主に小売・消費財クライアントの戦略プロジェクトに携わっています。
平日は出張や深夜作業が続くこともありますが、金曜の夜はきっぱり仕事を終わらせて、新橋か有楽町あたりで軽く一杯飲んで帰るのが習慣になっています。
休日は料理をするのが好きで、週末に新鮮な魚を買いに豊洲まで行って、自宅で刺身を引いたりします。うまく切れると妙に達成感があって。外ではほぼ和食かフレンチしか行きません。
仕事では論理を重視しますが、プライベートはなんとなく感覚で動く方が好きで、行きたいお店があれば当日に予約して行ってしまいます。一緒に食事に行って、どこか共通のツボが見つかるような出会いを楽しみにしています。
ポイント解説: - 「豊洲に魚を買いに行く」「自宅で刺身を引く」という具体的な行動が人柄を際立たせる - 「論理を重視」と自己認識を持っていることを示しつつ、「感覚で動く」でバランスを取る - 「当日予約して行く」という行動力のあるエピソードが良い
ITエンジニア・テックリード・CTO
注意点: 「コミュ障っぽい」「オタク系」のイメージを防ぐ。リアルな生活感を出すことが重要。
プロフィールを開いていただきありがとうございます。スタートアップでバックエンドエンジニアをしています。最近はAI系のプロダクト開発にフルコミットしていて、週5は完全にコードと向き合う生活をしています。
ただ、仕事以外ではわりと外出派で、週末は六本木や広尾のギャラリーや美術館をふらっと回るのが好きです。アート系のイベントがあると気になって行ってしまうので、気づいたらかなりの数のギャラリーを訪問しています。
食は麺類全般が好きで、ラーメンからうどん・蕎麦まで等しく好きです。ちゃんとしたお店のランチより、知られていない名店の丼ぶりとかが好みです。
一緒に歩き回れる人が好きで、特に行き先を決めずにぶらっと散歩しながら気になったものを見に行く休日が好きです。メッセージお気軽にどうぞ。
ポイント解説: - 「ギャラリー・美術館を回る」という意外性のある趣味でステレオタイプを崩す - 「コードと向き合う生活」を正直に書きつつ、プライベートとのギャップを演出 - 「等しく好き」という表現で親しみやすさを出す
経営者・起業家
注意点: 自慢にならないよう、成功体験より日常の様子と人柄を重視。
はじめまして。人材系のスタートアップを経営しています。創業して5年目になり、最近ようやく社内が少し落ち着いてきた感じがあります。
経営者と聞くと24時間働いているイメージがあるかもしれませんが、意識してオフを作るようにしていて、週1は必ず仕事を持ち帰らない日を作っています。そういう日は神楽坂か清澄白河あたりをゆっくり歩きながら、気になったカフェや書店に入ることが多いです。
読書は好きで、小説よりノンフィクションの方が多いのですが、最近はむしろ街を歩いて「気になるもの」を拾っていく方がインプットになっている気がします。
プライベートでは少し立ち止まって話せる人が好きで、ゆっくり食事をしながら「なんでそれが好きなの?」という話ができると嬉しいです。よかったら話しかけてみてください。
ポイント解説: - 「創業5年目、社内が落ち着いてきた」という成長途上感は嫌みなく自分の立場を伝えられる - 「週1はオフを作る」という意識的な行動が「人間的に成熟している」印象を与える - 「なんでそれが好きなの?」という問いかけ型の締めが会話を誘いやすい
マッチ率が下がるNG表現7選
以下は実際に自己紹介文でよく見かけるNGパターンです。いずれも「書かない方が良い」と断言できます。
| NG表現 | なぜダメか |
|---|---|
| 「年収〇〇万です」 | 自慢に見える。年収証明マークで証明する方が効果的 |
| 「容姿重視ではありません」 | 言わなくていい。言うほど「実は重視している?」と思われる |
| 「真剣なお付き合い希望」 | 全員そう思っています。差別化になりません |
| 「マメに連絡します」 | 義務感を感じさせる表現。「気が向いたらメッセください」の方が自然 |
| 「〇〇以上の方希望」 | 条件リストは100%マイナス印象 |
| 趣味を箇条書きで羅列 | 「ゴルフ・読書・旅行」では人柄が見えません。エピソードに変換すること |
| 400字以上の長文自己PR | 読まれません。採用面接ではないので簡潔に |
自己紹介文は「面接シート」ではなく「会ったことがない人への一言メモ」と考えると、自然と不要な情報が削れます。
自己紹介文を書いたあとは診断AIで採点する
テンプレートを使って書き終えたら、そのままプロフ診断AIに貼り付けて100点満点で採点してもらうことをおすすめします。
プロフ診断AIはこちらから無料で使えます:
toukare-profile-review.pages.dev
Chrome拡張との組み合わせでマッチ率をさらに上げる
自己紹介文を整えた後は、アプローチする相手を絞ることが次のステップです。
東カレデートの標準機能では、年齢・居住地・目的くらいしか絞り込めません。 Chrome拡張を使うと、プロフィール本文のキーワードで絞り込めるようになります。
例えば: - 「料理好き」「食べ歩き」で検索 → 食の話題が合う相手にだけいいねする - 「結婚前向き」「真剣」で検索 → 温度感が合う相手を先に見つける - 「ゴルフ」「登山」で検索 → 趣味の接点がある相手だけに絞る
共通点がある相手へのいいねはマッチ率が上がり、自己紹介文の内容との一貫性も取れる。
tokyo-calendar-date-chrome-ext.hatenablog.jp
まとめ
東カレデートの自己紹介文で押さえるべきポイントをまとめると:
- スペックより「ライフスタイルと人柄」を前面に
- 職業別の差別化ポイントを意識して書く
- 具体的な場所・お店・エピソードを入れる(「旅行が好き」はNG、「代官山の某カフェが定番」がOK)
- NGパターン(年収・条件リスト・長文自己PR)は避ける
- 書き終わったらプロフ診断AIで客観的に採点する
プロフィール写真との組み合わせ方や、審査を通過するためのコツはこちらも参考にしてください: